5月17日~18日と新潟県と富山県の
田んぼ・田植えを見てきました。
新潟県はもう15年以上通っている場所
ですので景色も見慣れていますが田植え
直後の田んぼは、高いところから見ると
水鏡のように見えていつもとは違い格別です。
特に夕日を反射している景色は、
もうず~っと見ていたい景色です。
お世話になっているTさんのお宅の縁側に座り
田んぼを見つめていると靜かで時が止まったよう。
「じょんのび」とは新潟の方言で「のんびり・ゆったり」
といった意味ですがもうまさしく
「じょんのび」の世界です。
晴れるとまだ雪をかぶった妙高山が
田んぼの向こうにそびえこの景色もまた格別。
翌日は、富山へ。
富山は県内の違場所へは行ったことが
あるのですが今回行った所は初めて。
19年産富山コシヒカリが後半足りなくなり
困りましたので20年産は卸を通じて
その農協のお米を年間契約しました。
今日はその農協の訪問でどんな景色が
待っているのか楽しみでした。
当日は天気もよくて田んぼからは左手に
白馬の山々、右手には立山連峰がどちらも
まだ雪をかぶりそびえています。
この景色だけで来た甲斐がありました。
田んぼは、ここでは20センチ下は
岩や石ということで田植え機は、ごろごろと
いう感じで動いていきます。
新潟では圃場整備後の田んぼが
深いところもあり田圃の端に田植え機の
救出用に重機をおいてある田圃もありました。
用水は、富山は流れが速く水が冷たくきれい。
残念ながら高い所から田んぼの風景を
見下ろすことが出来なかったのが
唯一残念でした。
景色を見て風に触れて土をさわり水を
眺めてリフレッシュするとともに大いに
販売に対する意欲・刺激を得てきました。
田植えも順調に終わり今年は
どんなお米がとれるのでしょうか。
次の訪問は、8月ごろの予定。
水ばかりの田んぼがもう青々と葉を
なびかせているでしょう。
田んぼの中で畦にぼんやり座り昼間からビールを飲む。
贅沢な時間。
やってみたいなあ。
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