秋からの急速な景気の悪化。
当店にもじわじわとその影響が押し寄せています。
今期前半は、昨対もクリアしていたのですが
秋から昨対クリアがやっとか2~3%減と
いった感じでこのままでは、
前半の貯金を食いつぶし結局昨年並みの売上げ
となってしまいそうです。
日経流通新聞などを見ると売れている企業は、
ユニクロやニトリ、マクドナルド
などの低価格を売り物にしている企業が際立ってます。
それに対して当店の目指していた緑系の
コーヒーチェーンもアメリカでは大量閉店
という厳しい事態になっています。
店を作りすぎたということもあるかもしれませんが
この事はけっこうショックでした。
やはりゆとりある時間・空間などと
言ってられないほど厳しいのかと。
この不況の波の中でどうすれば乗り切れるのか。
じっと我慢して波が収まるのを待つのか価格の
見直しなどをしていくべきなのか悩むところです。
お客様にとっては1円でも安い方がいいのは
決まってますがそれで営業が継続できるのか
という心配もあります。
価格を変更したからといっても需要がどれだけ
増えるのかわかりません。
半額セールをしたからといって
1杯食べる所を倍の2杯食べてもらえる事は無いでしょう。
価格よりも出来たら違った他の形でお客様に
還元できたらと思うのですが
何を還元できるのかが見つかりません。
見つけられません。
この不況下の中での低価格成長企業の価格でないサービス、
それをもう一度見つめてみようと思います。
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