目指すところ

2009 / 02 / 24 · No Comments

お米屋さんにもいろいろなタイプがあります。

・ご近所を中心に地域密着している
・スーパーや業務店などに卸すことを主にしている
・御用聞きなどで配達を主にしている
・店頭販売に力を入れている
・玄米量り売り
・インターネット販売
・おにぎりやおだんご、お弁当などの販売

などさまざまなタイプの米穀店・お米屋さんがあります。

自分の店はどのポジションを目指すのか。
どういったお店にするのかといろいろ
と考えた時に最近では某外資系の緑色が
イメージカラーのコーヒー店が目標でした。

ゆとりのある店内でコーヒーを飲みながら
ゆったりとした時間を過ごす。
お店の雰囲気や店内、ロゴなどのデザインまで
もがすでにそのコーヒー店として
の地位がありブランドとして認知されています。

国内の以前からあるコーヒーチェーンに
くらべれば1杯の価格はかなり高いので
すがその店の雰囲気も含めて購入している
のでお客様は納得して買っています。

当店でもお米を買うというのに
楽しみながら選びながらいい雰囲気の中で購入し
てもらいたいと考えてきました。

こんな事を書くと怒られてしまうかも
しれませんがお米は、曖昧商品でもあります。
全く同じお米でも炊き方で違ってきます。

全く同じお米でも同じ炊き方をしても
雑然としたお店で買ってきたのと掃除が行き届いた
きれいにしているお店ではきれいにしている
お店で買ったお米のほうが
美味しく感じるのではないでしょうか。

そんな考えから店内の掃除の徹底やPOPなども
見やすくしたりと理想の米屋像
を目指していろいろとやっています。

おいしいお米をお届けしたい!

お米自体はもちろん厳選したいいお米です。
それをさらにどうすれば
美味しく食べていただけるか。

米屋の販売も厳しい競争の中でいろいろと
考えなくてはなりません。

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