あの日から一ヶ月。
テレビ画面から、あふれ出る情景。
言葉もない。
もちろん、うすっぺらい文章を書いていた私としては、ペンも持てない。
取り敢えず、目の前のことを!
震災の翌日は、前売り券を持って市民会館の沖縄ライブへ・・・が、チャリティートークとチャリティーライブに急遽変更になった。
白熱したトークの内容から、会場の多くの人が、あの阪神淡路大震災の経験者と思われた。その場での募金集め。ペンライト、電池、携帯ラジオの3点セットの募集要請。
そこで私のできること。ボランティア団体への後方支援としての、おにぎり用の米500人分。
いま、ペンをとってみて気が付いた。とにかく目の前のことをコツコツ、そして一生懸命の自分がある。
お客さんから関東方面へ米を送ってほしいと言われれば、そのようにした。米の次は水だった。
ビデオ撮りの終えた当店の紹介番組もどこへやら・・・。
やっと私の周りの人も言いだした。「終わったことは仕方がない。前へ進もう!」
私もそう思う。沈んでいても始まらない。活気のある生活を取り戻そう。自分のためでもあり、人のためにもなり、日本の国のためにもなるのだから・・・。
0 responses ↓
まだコメントはついていません。
コメント