コラム110 サムライ商法

2010 / 06 / 11 · 2 Comments

このご飯、どうでしたか?って聞いてみたら、
会場から拍手がおきた。
先日、東京ごはんミュージアムでの
『卵かけごはんづくり』のイベント会場での事である。
試食中の各テーブルを回って声を掛けてみた。
『おいしいですね。』『甘みがありますね。』
それ、甘味をおさえたブレンド米ですよ。
卵の味を引き出す為のブレンド米です。
『へえ~。そうですか?でも美味しいです。』
たくさんのお褒めの言葉を頂き、
終わってからは米卸の方が名詞を持ってこられ
『あのご飯、なぜあんなに光っているんですか?』だって。
あるテーブルの消費者さんからは、
『米屋さんて、敷居が高くって・・・。』と言われた。
そんな事無いですよ。気軽に入ってみて下さい。
なぜ、そう思うのですか?突っ込んで聞いてみた。すると
『町会の役員さんだし、なんとか鑑定士とか、
なんやらグループ会員とか・・・。
米屋さんて、鎧、兜に身を固めて、
店の中で立っておられる感じがします。』
それって、その米屋さん、お客さんの為に
いろいろ勉強なさっているんですよ。
『そうですか?それでも敷居が高い感じがしますねえ・・・。』

敷居を低くするって、どうする事なのだろうか?
誰か教えて!

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2 responses ↓

  • 1 admin // 6 月 11, 2010 at 11:56 AM

    藤井さんお疲れまです。
    記載した人間が自らコメント
    するのもなんですが、
    『敷居が高い』⇔『入りにくい』って事ですかねえ?

    勉強会で以前話をさせて頂いた
    2K1H(暗い、汚い、入りずらい)を思い出しました。そんなイメージがその消費者にはあったのかもしれませんね。

    皆さんはどう思いますか?

  • 2 藤井 博章 // 6 月 12, 2010 at 12:01 AM

    adminさん。コメントありがとうございます。街の中には、ケーキやさん、パンやさん その他、いろいろな専門店がありますよねえ。それらに比べてどうでしょう?当店の場合も敷居が高いかもしれません。が、最近のお客さん・・気になる店だ。と来られます。もう一度、じっくり考えて見ます。又、コメントください。


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